Kisenon は Agent-Safe Change Control(ASCC)を標準搭載したサーバーレス Postgres。すべてのエージェントは、権限も予算も完全に記録されたサンドボックス内で作業します。変更はリスク検査と影響範囲チェックを通過して初めて本番へ昇格。それでも何かすり抜けたら、ワンクリックで元通りに。
安全性は2つの原則で成り立ちます。エージェントは物理的に境界を越えられず、その振る舞いはすべて可視化される。
エージェントは実行ごとのフォーク上で、スコープ限定・非スーパーユーザーの認証情報だけを持って作業します。main に書き込める認証情報は決して持ちません。昇格はサーバー側で、サンドボックスを通過した変更にだけ行われます。さらに各サンドボックスには予算(ステートメント数・計算量・実行時間)があり、超過すれば自動で破棄されます。
エージェントが実行するクエリはすべて帰属付けされ、読み取り専用コンソールにライブ配信されます。要約もなし、間に LLM を挟むこともなし。起きたことが、起きたまま。しかも各昇格は署名付きでオフライン検証可能な証跡。私たちを信頼せずとも監査できます。
実データと同じ形状のデータでマイグレーションをテストし、差分と操作ログを確認してから昇格。試作スキーマはセルフサービス、本番はワンクリックの人手承認と、プロジェクトごとに設定できます。そして各昇格はまず LSN をアンカー。何かすり抜けても、ワンクリックで取り消せます。
今日から利用可能 — 登録して、稼働中のデータベースにエージェントを向けてみてください。
アイドル状態のエンドポイントは5分で休止。支払いはストレージだけで、時間単位の計算下限料金はありません。あの希ガスの発想そのままに。
新規作成後の初回接続は10〜30秒でプロビジョニング。その後は同一リージョンなら休止中エンドポイントの起動は1秒未満で、ORM がタイムアウトを見ることはありません。
ブランチはコピーではなくポインタ。さっと立ち上げ、破壊的マイグレーションを走らせ、捨てる。差分未満なら無料です。