kisenon

リージョン

プロジェクトのストレージとコンピュートが存在する場所。

リージョン は、プロジェクトのストレージとコンピュートが動作する物理的な場所です。 プロジェクト を作成するときに一度だけ選びます。そのプロジェクトの下の すべてのブランチとエンドポイントがそれを継承します。リージョンはプロジェクトのプロパティ であり、後で変更するものではありません。

リージョンカタログ

GET /v1/regions は、プロジェクトを作成できるリージョンを返します。これは認証済みです — プロジェクトを一覧するのと同じベアラーがカタログを一覧します。レスポンスは単一のオブジェクト です。

{
  "regions": [
    {
      "region_id": "home-proxmox",
      "name": "Kisenon Home (Proxmox)",
      "default": true,
      "geo_lat": 0,
      "geo_long": 0
    }
  ]
}

各リージョンは次を持ちます。

  • region_id — プロジェクトを作成するときに渡す安定した識別子。
  • name — コンソールのドロップダウンに表示される人間向けのラベル。
  • default — 指定しなかったときに使われるリージョンかどうか。
  • geo_lat / geo_long — 距離ベースの選択のための座標。ホームクラスタでは 0 です。これは パブリッククラウドのリージョンではなくベアメタルだからです。

作成時のリージョンの選択

Web コンソールでは、New projectRegion ドロップダウンがあります。デフォルトは Auto (nearest) で、選択をコントロールプレーンに委ねます — 現在のところ、これは常に単一の ホームリージョンに解決します。特定のリージョンに固定するには、リストから選んでください。

API 経由では、POST /v1/projects に任意の region フィールドを渡します。

{ "name": "my-app", "region": "home-proxmox" }

コンソールのデフォルトと同じ「auto」の振る舞いにするには、region を省略する(または null を送る)と、コントロールプレーンがデフォルトのリージョンを割り当てます。

アルファは単一リージョンで稼働

アルファ期間中、Kisenon は 1 つのリージョン home-proxmox(「Kisenon Home (Proxmox)」)、 米国のベアメタルクラスタで稼働します。これがデフォルトなので、region を設定するかどうかに かかわらず、すべてのプロジェクトはそこに着地します。マルチリージョンはロードマップです。カタロ グと region フィールドはすでに用意されているので、より多くのリージョンがオンラインになっても クライアント側では何も変わりません。

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