言語
コンソールとドキュメントは 8 言語で利用できます。
Kisenon のコンソールとドキュメントは 8 つの言語で出荷されます。CLI(keon)は英語のみです。
サポートされる言語
| タグ | 言語 |
|---|---|
en-US | English (US) |
ja | Japanese (日本語) |
de | German (Deutsch) |
fr | French (Français) |
es | Spanish (Español) |
pt-BR | Portuguese — Brazil (Português) |
ko | Korean (한국어) |
zh-Hans | Chinese — Simplified (简体中文) |
en-US がデフォルトでありソースカタログです。その他は AI 翻訳です。右から左へ書く(RTL)
ロケールはまだ出荷されていませんが、シェルは追加される日に備えて RTL 対応済みです。
コンソールでの言語の選択
Settings → Language に移動し、ドロップダウンから選びます。各オプションはその言語自身の 名称(例えば「Japanese (日本語)」)でラベル付けされているので、見慣れないロケールからでも いつでも元に戻れます。
あなたの選択はアカウントごとに永続化されます。コンソールはそれを language フィールド付き
の PATCH /v1/me でコントロールプレーンに送り、それがあなたのユーザーレコードに保存されま
す。選択は次のレンダリングで有効になり(リロード不要)、サインインするどのブラウザにも追従
します。
受け付けられるのは上記の 8 つのタグのみで、それ以外は拒否されます。
公開サイト
ランディングページとこれらのドキュメントも、あなたの言語でレンダリングされます — サインイン
不要です。各言語には独自の URL があります。英語は素のパス(/docs)にあり、他の言語は
/ja/docs や /de/docs のように接頭辞が付きます。翻訳がないページは、消えるのではなく英語に
フォールバックします。
切り替える方法は 2 つあります。
- ランディングページのヘッダー、フッター、ドキュメントのクロームにある 言語セレクター (地球儀)— 言語を選ぶと、その URL の下で同じページに留まります。
- 初回訪問時に、あなたのブラウザが他の 7 言語のいずれかを好む場合、その言語を提案する 1 行 の 提案バナー が出ます。それ自体が勝手にリダイレクトすることはありません。一度閉じれば、 消えたままになります。
解決されたロケールは NEXT_LOCALE クッキーに記憶されるので、いったん言語が決まれば、ページや
訪問をまたいで一貫します。サインイン済みのユーザーは保存されたアカウント設定を携え、それ以外の
全員はブラウザ設定に対して照合されます(下記参照)。
言語が選ばれる仕組み
検出は次の順序で実行され、最初に一致したものが採用されます。
- 明示的な選択。 あなたが選んだロケール —
NEXT_LOCALEクッキー(およびサインイン時は アカウント上)に保存されます。 - あなたのブラウザ。 ブラウザが送る
Accept-Languageヘッダーを、サポートされる 8 言語 に対してネゴシエートします。jaのリクエストはjaに一致し、素のenのリクエストは 接頭辞でen-USに一致します。 - 英語。 何も一致しない場合、サイトは
en-USにフォールバックします。
Web とコントロールプレーンは同じネゴシエーションロジックを共有するので、あるブラウザは両方の 面で同じ言語に解決されます。
API エラーメッセージ
コントロールプレーンのエラーレスポンスはローカライズされます。Accept-Language ヘッダーを
送ると、API は翻訳が存在する場合は人間が読める message フィールドをあなたの言語に解決し、
そうでなければ英語にフォールバックします。
機械可読な code フィールドは決して変わりません。言語にかかわらず安定したままなので、プログ
ラムで照合できます。
{ "error": { "code": "branch_not_ready", "message": "Branch is not yet ready." } }message ではなく code で照合してください。エンベロープの形状はどの言語でも同一です。